はやくにゅうがくしてほしいのじゃ

このページを見るにはログインするのじゃ!

にゅうがくはこちら
はやくにゅうがくしてほしいのじゃ

このページを見るには
お子様の登録が必要なのじゃ!

お子様を登録する

なまええり さん

例文課題
おじいちゃんは、飛んでくるうんこを軽快な動きでよけた。

最優秀賞おじいちゃんは、飛んでくるうんこを軽快な動きでよけた。

ぼくは、五年生のケンタ。今は、夏休みでおじいちゃん家に帰省中だ。ある日、おじいちゃんに、「動物園に行こう!」と言われいくことになった。着くと、ぼくはおじいちゃんに、「わしは、動物園に行くと必ず動物にうんこ投げられるんだよ。」と言われた。すると、ゾウがうんこを投げつけてきた。
おじいちゃんは、飛んでくるうんこを軽快な動きでよけた。
「わぁ~!すごいね~おじいちゃん!」ぼくは思わずそう言った。すると、「まあ、小さいころから投げつけられていたからな~。なれてしまったよ。ハッハッハッ~」と言ってとても笑っていた。「ぼくにも教えて!」「いいよ~!」夏休みの最高の思い出となった。

古家先生の書評

うんこ作文にも様々な面白さがありますが、これは一つのお手本のような名文です。
まずおじいちゃんの背負った「やたらハードモードな設定」が最高です。
動物園に行くと必ず動物にうんこを投げつけられるという、かなり難儀な人生なのです。
しかし当の本人はどこ吹く風、というところに、独自の明るい作風を感じました。
明るくさわやか、というのはとても良い点ですね。
そして最後の一行のあまりのピュアさに、思わず大爆笑してしまいました。
作文の内容も素晴らしいですし、セリフを多用したり、改行もしっかり行うなど、国語的にも優れていると思います。

古家先生の書評

ピンクの鉛筆その他の受賞作品

おじいちゃんは、飛んでくるうんこを軽快な動きでよけた。
なまえ
たいし さん
この作品を読む
おじいちゃんは、飛んでくるうんこを軽快な動きでよけた。
なまえ
こうた さん
この作品を読む
おじいちゃんは、飛んでくるうんこを軽快な動きでよけた。
なまえ
はる さん
この作品を読む
トップに戻る