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生活の悩み2019/09/03 12:15
【連載】どう育てる?子どもの自己肯定感#3

自己肯定感の調査結果から ~自己肯定感と学力の関係は?~

保護者のみなさん、こんにちは。うんこ先生じゃ。

昨日、わしは映画「うんこ刑事(デカ)THE・MOVIE3~宇宙に輝く巨大うんこ~」を観たぞい。
1作目の舞台が日本、2作目がパリ。そして3作目はなんと宇宙じゃ!!!
スケールアップがすさまじいのう。4作目は一体どこが舞台になるのじゃろうか・・・?


さてさて、それはさておき・・・
今回も引き続き「どう育てる?子どもの自己肯定感」をテーマにお届けするぞい!
(※編集部注:「自己肯定感」とは、かんたんに言うと「自分自身は大切な存在だと感じる心の感覚」のことです)

前回の記事では、ほとんどの子どもが「自分自身が好き」と感じている一方で、自分自身についてネガティブな発言をすることもある、ということがわかったぞい。
自分自身に対するネガティブな気持ちが強すぎると、なにかに挑戦しようという気持ちもなくなりそうじゃのう。たとえば勉強とか・・・

というわけで、今回の記事では、自己肯定感と、学力との関係について紹介していくぞい!
(アンケート回答者:うんこ学園・0才~6才(小学校入学前)の保護者300名/集計期間:2019年8月2日~8月4日)

「自己肯定感と学力に関する調査の分析結果」の認知度は48.0%

詳しい説明は省くが「学力テストの正答率が高い子どもは『自分には、よいところがある』と思っている割合が高い」という調査分析結果が出ておるのじゃ(調査対象は小6と中3)。

(編集部注:詳しい資料をご覧になりたいかたは、パソコンから第38回教育再生実行会議の資料PDFにアクセスして7~10枚目のスライドを参照してください。※携帯電話・スマートフォンではうまく表示されない可能性があります)


この分析結果は、新聞・テレビ・インターネットなどでしばしば紹介されていたこともあり、約半数の保護者のかたが、この調査結果をご存じだったのじゃ。

ちなみに、未就学児の保護者のかたよりも、小学生の保護者のほうが「確かに/なんとなく知っている」と回答された割合が多かったぞい。 

保護者のかたの声

  •  ネットの教育関連の記事で何回か見かけた。最近よく話題になっていると思う。(小5)
  • 小学校の保護者だよりで紹介されていたような気がする。(小2)
  • 塾の先生から聞きました。(小6) 

「自己肯定感と学力に関する調査の分析結果」に納得した保護者は76.0%

前述の調査分析結果についてどう思いますか」という質問に対しては、76.0%の保護者のかたが「とても/まあその通りだと思う」と回答されたぞい。

「わからない/無回答」を除くと、ほとんどの保護者のかたが、この調査分析結果に納得しているといえそうじゃ。


ここからは「自己肯定感と学力」についての、保護者のかたの声をいくつか紹介していくぞい。
「わかる!」「共感した!」と思われたら、ぜひうんこボタンを押してほしいのじゃ! ボタンはいくつでも押せるぞい!
(※編集部注:ここでは「自己肯定感(=自分自身は大切な存在だと感じる心の感覚)」と「自己効力感(=自分はやればできる子だと感じる心の感覚)」を厳密に区別せずに紹介していきます)

みんなの回答

自己肯定感は自信につながり、自信はやる気につながり、やる気は結果につながると思う。(小1)

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自己肯定感がある事で前向きになれて(中略)学びにも積極的になれると思う。(5~6才)

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うちの息子の場合、自信がないのでやる気が出ないため、勉強に取り組めず、悪循環になっている。(小1)

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自信を持っているときは、勉強等も積極的に頑張れるが、自信が無いときは、宿題などをやらせるのも大変。(小2)

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否定的な性格だと学力も低下しそうと思います。(3~4才)

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成績のよい子はおしなべて自己肯定感が高いように感じる。(小5)

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自己肯定感をもつことで、やる気になれば、勉強が身に付くのも早いと思う。(小3)

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難しい問題などの壁にぶつかっても、自己肯定感が高い子はあきらめずに挑戦し続けると思う。(小3)

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自己肯定感は、受験勉強などの長丁場で特に活きてくると思う。(小6)

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今回のまとめ

  1.  「自己肯定感と学力には関連性がある」という調査分析結果が存在する。
  2. その調査分析結果の認知率は48.0% 
  3. 分析結果には、ほとんどの保護者のかたが納得している。

どう育てる?子どもの自己肯定感#4では「子どもの自己肯定感を育むための取り組み」をテーマにお届けしているぞい!
ぜひ読んでほしいのじゃ~!

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