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学習の悩み2019/08/15 12:00
【連載】夏休み特集!読書感想文#3

夏休み!小学生の読書感想文③ ~サポートの工夫あれこれ~

保護者のみなさん、こんにちは。うんこ先生じゃ。

まずはお知らせじゃ!
「うんこ漢字ドリル」と「空想科学研究所」がコラボした動画がYouTubeで公開中なのじゃ!
うんこ漢字ドリルの例文を、とことんまじめに、とことん科学的に検証しておるぞい!
詳しくはコチラじゃ!かなり面白いので、ぜひ見てほしいぞい!

えー、さてさて。
今回のテーマは、前回に引き続き「夏休み!小学生の読書感想文」じゃ。

前回の記事で、多くの保護者のかたが読書感想文のサポートに苦労されていることを紹介したぞい。そこで今回は、先輩保護者たちの「工夫したこと」を紹介していくぞい! 

「なるほど!」「いいね!」と思われたら、ぜひ、いいねうんこボタンをじゃんじゃん押してほしいのじゃ!ボタンはいくつでも押せるぞい!
(アンケート回答者:うんこ学園・小1~6保護者300名/集計期間:2019年7月23日~7月29日) 

読書感想文サポートのために、保護者のかたが工夫したこと

みんなの回答

文だけだと想像しづらいので、写真がいっぱい載っている本にした。(小1)

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大体の流れを一度決めて、本人にも全体を把握させる。(小1)

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気になる文章にはチェックを付けるなど、読みながら留めておく。(小1)

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日頃から本に親しみを覚えるように、学校から本をよく借りてくるようにしている。またその感想を口頭でも良いので聞くようにしている。(小1)

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読みながら感想を書きだしていき、最後に繋げてまとめていく。(小1)

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本を読んだ後に、どんなお話だったか、何を感じたかまず話し合ってから取り組むようにした。(小1)

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感じたこと、思った事を別の紙に箇条書きでいいので書いてから、その紙を見つつ感想文を書くと書きやすいと聞きました。(小2)

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子供が興味のある本を選び、なるべく簡潔に終わる話を読むようにしている。(小2)

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アンケート形式で内容や感想をまとめさせる。親が心に余裕をもって取り組む。(小2)

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一行日記のように普段から短い本や絵本のどの部分がどうだったか1つだけ感想を聞いています。(小2)

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普段から、なぜ?どうして?と細かく自分の気持ちを言葉に出させ、詳しく聞くようにしている。(小2)

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付箋を貼ったり、自分が気になった文を書き出す。(小3)

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教えるのも難しいから、読書感想文の書き方の漫画つきの本を買った。(小3)

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一人で書くのはとても難しかったので、私がアンケート形式で聞き取り、それを元に組み立てさせ仕上げました。(小3)

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図書館に行きできるだけ本を読んでおく。(小4)

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あらすじを参考にして書く。(小4)

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本を読むことに抵抗が無いように、読書を習慣化する。(小4)

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ここを読んでどう思ったかと区切りながら指導しました。(小4)

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上手く書こうとせず、思ったことや感じたことをそのまま書けばいいよと伝えている。別に賞をもらおうとも思ってないので。(小5)

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私も説明が下手なので、素直にインターネットで文章のまとめかたを調べ、それを子供に見せるのではなく、私の口からなり、メモなりで伝えました。(小5)

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読んだ本が面白くなかったり共感ができなかったとしても、どうして面白くなかったかを掘り下げてみると意外に自分なりの意見があって面白かったです。(小5)

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最初から着目する部分を決めてそれを筋にする。(小6)

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読書感想文の書き方という本を参考にする。(小6)

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まとめ

みなさん、たくさんのご意見、ありがとうなのじゃ!
もちろん、子どもの個性は様々なので、それぞれ相性の良いやり方は異なると思うのじゃ。

しかし、今回いただいたご意見を見た限りだと
「親子で、本の内容や感想について話す」「子どもが発言したことを短いメモにまとめてから、それをもとに文を組み立てる」というやり方をしているかたが比較的多かった印象なのじゃ。

つまり
①本を読む ⇒ ②読書感想文を書く の2ステップではなく 

①本を読む ⇒ ②親子でトークする ⇒③トークをメモする ⇒④メモを整理する ⇒⑤読書感想文を書く という5ステップを取り入れることでうまくいっているかたが多かった、といえそうじゃ。 

少し遠回りに見えるかもしれぬが、読書後に「親子のトークセッション(?)」や「口頭取材・インタビュータイム」を設けることで、うまく子どもの感想を引き出したり、思考を整理したりできる可能性はありそうじゃ。 

繰り返しになるが、子どもの個性は様々なので、この方法が必ずしもうまくいく保障はないのじゃが、それでも一度は試してみる価値があると思うぞい!
参考にしてもらえたら嬉しいのじゃ!

次回予告

次回からは「子どもの自己肯定感」についての連載を始めるぞい。 300名の保護者からのアンケート結果や、リアルな声をドドンとお届けしていくぞい。 ぜひ楽しみにしていてほしいのじゃ!

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