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学習の悩み2019/08/14 10:00
【連載】夏休み特集!読書感想文#2

夏休み!小学生の読書感想文② ~保護者のかた奮闘記~

保護者のみなさん、こんにちは。うんこ先生じゃ。

まずはお知らせじゃ!
2019年8月1日から31日まで、関西・中国・四国地方限定で「うんこおでかけドリル」がもらえるイベント※を開催しておるぞい!(詳しくは公式ホームページへ!)
夏休みの思い出づくりに、ぜひゲットしてほしいのじゃ!
※こちらのイベントは終了いたしました。

えー、さてさて。
今回のテーマは、前回に引き続き「夏休み!小学生の読書感想文」じゃ。
(アンケート回答者:うんこ学園・小1~6保護者300名/集計期間:2019年7月23日~7月29日)

去年の夏休み「読書感想文の手助けをした」保護者は約70%

前回の記事で「読書感想文は(とくに低学年の場合)保護者のかたがガッツリ関わらなくてはいけないケースが多い」という話をしたのじゃが、このデータはまさにそれを表しているといえそうじゃ。


ちなみに、やはり学年が下になればなるほど「とても手助けした」の割合が増えておったぞい。

去年の夏休み「読書感想文の宿題が大変だった」保護者は約70%

去年の夏休みの読書感想文の宿題について「とても大変だった」と「まあ大変だった」を合わせると、約70%のかたが「大変だった」と回答されていたのじゃ。


ここからは「大変だった」という保護者のかたの声を、いくつかピックアップして紹介していくぞい。

「わかる!」「共感する!」と思われたら、ぜひうんこボタンを押してほしいのじゃ。 ボタンはいくつでも押せるぞい!

みんなの回答

そもそも、作文の書き方が分かっていなかったですし、親もどのように教えれば良いのか分からなかったです。(小2)

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理解力がないので話を理解できないし、感想を考えるのも厳しい状況でした。(小2)

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読み聞かせしている絵本より、課題図書の方が文章ばかりで長いお話だったので、飽きてしまい、なかなか書かずに苦労した。(小2)

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去年は1年生だったため文章がまだ全く書けず、親が本人の感想を元に文章を作って書かせるしかなく苦労した。(小2)

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まず、感想というものが分かっておらず、本を読んでどう思ったか聞いても、特に…という返答で、結局親の感想を書く感じになった。(小2)

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親も一緒になって時間をかけて説明をし、考えなければならないのが、仕事をしている人にとってはとても時間がなく、大変だった。(小2)

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下書きから清書、または清書の段落違いなどでの大幅な書き直しなどで、子どもの集中力を保つことがとても大変だった。(小2)

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子供の集中力が切れて、なかなか進まず本を何回も読ませた。(小3)

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感想というより本のあらすじを書いていたりして教え方が難しかった。(小4)

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まだ低学年(※編集部注:去年の時点では3年生)なのに、書かされる字数が多いのにびっくりした。(小4)

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1年生のときから読書感想文があるが、毎年原稿用紙の指定枚数が増えるのが大変である。(小5)

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文章をまとめる力、自分の思いを言葉で表すのがまだまだ、苦手で親が教えたらそのまま書いてしまうので、どう思ったのかの言葉を引き出させるのが大変でした。(小5)

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話があっちこっちに行きがちなので大まかな構成を立てることを伝えるのに苦労しました。教科書通りの感想ではなく自分が感じた素直な感想を文章に起こすことが大変でした。(小5)

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読書感想文にかかった期間は「2~3日」が最多

さてさて。ここからは「読書感想文に何日かかったか」というアンケート結果を発表していくぞい。

最も多かったのは「2~3日」で、次に多かったのは「1日」だったのじゃ。

ここだけ見ると、わりとすんなり終わっている人が多いような気もするのじゃが、実際にはこのような(↓)声が多かったのじゃ。

【保護者のかたの声】

  • やり始めれば早かったが、スタートしてくれるまでが長かった(小2)
  • 本を決めるまでが大変だった(小4)
  • 本人がやる気になるまで時間がかかった。(小4)

ふだんあまりないタイプの宿題ということもあり「子どもがなかなか取り組もうとしない」ことに困っている保護者のかたが多いようじゃ。

小学生の読書感想文③では「読書感想文がうまく書けるように、保護者のかたが気をつけたこと」について、リアルな声を紹介していくぞい!

ぜひ読んでほしいのじゃ!


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