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学習の悩み2019/07/12 10:00
【連載】宿題サバイバル!#1

宿題サバイバル! ~宿題どのくらいかけてやっている?~

「うちの子の宿題って少ない?」「宿題以外に何かやっていることはある?」「どうすればスムーズに宿題をやってくれるのだろうか…」など、お子さまの「宿題」あれこれをママ・パパにリサーチ! 

今回は、宿題にかかる時間やボリューム感などについての回答結果をご紹介します。

宿題にかかる平均時間は約30分。

まずは、1日の宿題をどのくらいの時間をかけて行っているのかをうかがってみました。 

Q1:お子さんの宿題にかかる時間を教えてください。

(『うんこ学園』223名の保護者アンケート調べ) 

もっとも多かったのが、「15~30分」で33.2%。次いで、「~15分」が28.3%、「30~45分」が20.6%と続きます。全体の平均は27.3分(60分~は一律60分で計算)で、約30分という結果になりました。 

時間がかかった理由は、30分以内の回答では「そもそも宿題の量がそのくらいの時間がかかるから」がもっとも多かったのに対し、45分以上の回答では「子どもが宿題をするのが遅いから」。
宿題にかかる時間が増えれば増えるほど、「子どもが遅い」と感じる人が多くなるようです。
遅くなる具体的な理由には、

  • 字が汚く書き直しに時間がかかる 
  • わからないところが多い 
  • 勉強が嫌い
  • 宿題を始めるまでに八つ当たりしたりして、気持ちがなかなか切り替えられない 
  • テレビに気を取られる 

などが挙げられました。 

宿題量を「普通」と感じている人は半数以上。
しかし、宿題以外の学習を取り入れている人も多い。

Q2:宿題の量についてどう思いますか? 

(『うんこ学園』223名の保護者アンケート調べ)

 約半数以上の人が、「普通(適正な量)」と考えているようです。
ただ、宿題時間が30分程度で終わる方々は「普通」が圧倒的に多く、15分以内の方は「普通」が多いものの、「やや少ない」という回答も目立ちました。45分以上はやや多い/多いと回答した人が、他の所要時間の人たちに比べて多いという特徴も見えてきました。

宿題にかかる時間の平均「約30分」という壁を超えると、「子どもが遅い」「宿題量が多い」など、いろいろと負担に感じるママパパは増える傾向にあるようです。

次に、「宿題の量に対して、工夫していること」の事例をいくつかご紹介しましょう。

みんなの回答

終わったらスタンプを押すなどして、やる気がアップするように工夫している

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親子の宿題バトルを避けるために、なるべく学校や放課後等デイサービスで宿題をやってきてもらう

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うっかりミスが多いので一度終わらせた後時間を置いてから再び問題を見る

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宿題が終わらないとおやつが食べられない

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終わったらゲームをして良い

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家だとややサボりがちなので、学童で他の友達と一緒に頑張らせる

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漢字は学童の時間に終わらせる約束をしている

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始める時間が遅いので、音読は8時前なら1回でOK、8時過ぎて始めたら3回、9時過ぎなら4回、10時過ぎたら5回読むと決めたら早く始めるかと思ったが、あまり効果なく、いつも5回くらい読んでいます…

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習い事を少し減らした

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宿題をスムーズに終わらせるために、「帰ってきたらすぐにさせる」「おやつを食べる前にやらせる」「学童で終わらせてくる」など、取り組む時間をしっかり確保してあげる声が目立ちました。 

また、「一緒について見てあげる」「答え合わせをしてあげる」など、ママパパたちが一緒に取り組んでいくことも、子どもたちのモチベーションにつながるのかもしれません。 

ほかにも、宿題のボリュームにかかわらず、通信教育を受講したり、塾に通ったりして補習的なものを取り入れている人が多いことが今回のリサーチでわかりました。なかには、「うんこドリル」を上手に活用してくださっているママパパも! 

宿題サバイバル!②」では、「もっとも苦労する宿題」についての調査結果をお届けしています!

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