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学習の悩み2019/07/03 12:00
【連載】水泳の授業を楽しく!#1

小学校の水泳の授業! ~みんなの水泳の授業はどんな感じ?~

保護者のみなさん、こんにちは。うんこ先生じゃ。

うんこ学園では、先週にプール開きがあったぞい。
というわけで1年ぶりに水着を着用したら・・・な、な、なんと!サイズがきつかったのじゃ!
えっ・・・もしかして、わし、ちょっと太っ・・・ウッ!ゴホッゴホッ!
ちがうのじゃ!きっと成長期なのじゃ!そういうことにしておいてほしいのじゃ~!!!


えー、さてさて。
今回から始まる連載のテーマは「水泳の授業を楽しく!」じゃ。
まずは、小学校の水泳の授業について、基本情報のアンケート結果から見ていくぞい!
(アンケート回答者:うんこ学園・小1~6保護者174名/集計期間:2019年6月10日~6月17日) 

水泳の授業の基本情報 

今回のアンケートでは、ほぼすべてのかたが「小学校に水泳の授業がある」と回答されていたのじゃ。
しかも「ない」と答えたかた(2名)の回答をよく読むと「授業そのものはあるが、まだ始まっていない」という意味だと思われる回答内容だったぞい。

なので、実質的には「水泳の授業がある」と答えたかたは100%だったといえそうじゃ。

続いて、水泳の授業が行われている場所について見ていくぞい。
「通っている小学校(の敷地内)」が93.1%でダントツの1位だったのじゃ。

また、少数ではあるが、それ以外の場所で水泳の授業をしているケースもあったのじゃ。
「そもそも敷地内にプールがない」という声のほか「プールが工事中なので」という声もあったぞい。 

着衣水泳の授業をする小学校もある 

保護者のかたの声 

  • 服を着たままで、水の事故に遭遇した場合に備えた訓練があります。 
  • 着衣水泳の授業がありました。 
  • 服を着た状態で、なるべく長く水に浮く練習をする授業がありました。

今回のアンケートで「水泳の授業で、ユニークなものがあれば教えてください」という質問をしたところ「着衣水泳(服を着たまま泳ぐ)」と答えたかたが、174名のうち10名いらっしゃったぞい。
あまり考えたくないことじゃが、万が一、水難事故に遭ってしまったときに、水着を着ているか、それとも服を着ているかはわからないものじゃ。そして、水着の着用時と、服の着用時では、泳ぎ方(浮き方)のセオリーがまったく異なるといわれておる。
だから、水着で泳ぐ練習と、服を着て泳ぐ練習を、両方ともしておくことは、とても良いことだとわしは思うぞい。まさに「備えあれば憂いなし」「転ばぬ先の杖」じゃ。
とはいえ、今回のアンケート結果を見るかぎり、ほとんどの小学校では着衣水泳の授業は実施されていないようじゃ。
その場合は、地域で実施されている講習会に参加したり、本や動画サイトを見たりすることで、着衣水泳について学んでおくことをオススメしたいぞい。
水の事故が増えるこの時期だからこそ、万が一の備えを大切にしたいものじゃ。 

その学校の先生ではない人が、水泳の授業をする小学校もある 

保護者のかたの声

  • 授業に近隣のスイミングスクールのコーチが来て主導的に教えてくれています。
  • 水泳の授業には、違う学校の先生が来ています。 
  • 学校の先生のほかに、補助講師のかたが教えてくれます。 

「その学校の先生ではない人が、水泳の授業をしている」という声もあったぞい。スイミングスクールのコーチが出前授業(?)をしてくれるケースもあるようじゃ。授業のなかで、専門家による指導を受けられるとは、なんともうらやましい学校もあるものじゃ。

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