はやくにゅうがくしてほしいのじゃ

このページを見るにはログインするのじゃ!

にゅうがくはこちら
はやくにゅうがくしてほしいのじゃ

このページを見るには
お子様の登録が必要なのじゃ!

お子様を登録する
保護者の悩み2019/08/06 10:45
【連載】ママ友の付き合い方#4

小学校のママ友どうしのつきあい ~スマホ時代のコミュニケーション(前編)~

保護者のみなさん、こんにちは。うんこ先生じゃ。

ふふふ。今日もタピオカミルクティーが美味しくてゴキゲンじゃ!
ところで・・最近よく見かけるタピオカは黒くて大きいのじゃが、わしがむかし見たことのあるタピオカは、白くて小さくて、ココナッツミルクといっしょに出てきていたような・・・?いつのまに変わったのかのう・・・?まあ、どちらも美味しいし、細かいことは気にしないことにするぞい!
(編集部注:私たちもよくわかりませんが、どうやら原材料は同じらしいです)


さてさて。
今回は「スマホ(スマートフォン)時代のママ友づきあい」をテーマにお届けするぞい! 

■アンケート回答者:うんこ学園・小1~6保護者276名(男性11名・女性261名・性別未回答4名)
■集計期間:2019年6月27日~6月30日
※編集部注:アンケート回答者は女性のかたが大半だったため、この連載では「保護者どうしのつきあい」を「ママ友どうしのつきあい」と表記しています。 

時代とともに、ママ友どうしのつきあいの手段は変化する

固定電話、ポケベル、PHS、携帯電話、パソコン、スマートフォン・・・ 時代とともに、ママ友コミュニケーションの手段はどんどん変化してきておる。
とくに近年は、スマートフォンが急激に普及してきて、もはや1人に1台が当たり前の時代となっておる。それと同時に、スマホでグループチャットができるアプリも急激に普及しておる。いやはや、すごい時代じゃのう・・・ 

現代は、そのようなスマホアプリがコミュニケーションの中心になっている時代と言っても過言ではないようじゃぞい。まずはこのデータ(↓)を見てほしいのじゃ。

約7割のかたが、スマホのアプリでママ友グループを作っている

今回のアンケートでは、なんと72.1%ものかたが「スマホでコミュニケーションができるアプリを使って、ママ友グループを作っている」と回答されたのじゃ。
全体的な傾向として、子どもの学年が低いほど「グループを作っている」と回答したかたの割合が増えていく傾向があったぞい。 

保護者どうしで情報共有や情報交換をする場面を想定すると、スマホのコミュニケーションアプリはとても便利そうな印象があるのじゃが、実際のところはどうなのじゃろうか?
こちらのデータ(↓)を見てほしいぞい。 

スマホのコミュニケーションアプリによるママ友グループを必要だと感じる人は多い。しかし・・・

「スマホアプリでの保護者グループについてどう感じていますか」という質問に対しては、かなり多くのかた(84.0%)が「必要だと思う」との回答だったぞい
しかし、楽しいか楽しくないかで言うと「楽しくない」が55.6%で「楽しい」の44.4%を上回っていたのじゃ。
今回、最も多かった回答は「スマホアプリでの保護者グループは、楽しくはないが、必要だと思う(45.8%)」だったのじゃ。 

なかなかに興味深いデータじゃ。スマホでグループチャットなどのコミュニケーションができるアプリは、固定電話などに比べて歴史が浅いため、ルールやマナーがあやふやな部分もあるのかもしれぬのう。
しかも、いつでもどこでも、気軽にやりとりが「できてしまう」ぶん、ストレスやトラブルも発生しやすいのかもしれぬ。

スマホ時代のコミュニケーション(中編)」では「スマホのコミュニケーションアプリを使ったママ友づきあい」について、保護者のかたの、具体的かつリアルな声を紹介しているぞい!
ぜひ読んでほしいのじゃ!

連載記事

関連記事

トップに戻る