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保護者の悩み2019/08/02 10:00
【連載】ママ友の付き合い方#3

小学校のママ友どうしのつきあい ~不安や不満をためこまないで!レッツ!デトックス!~

保護者のみなさん、こんにちは。うんこ先生じゃ。

わしのタピオカミルクティーブームはまだまだ続いておるぞい! ムニュッとした食感が楽しくて、週に2回はタパ・・・?タプ・・・?タポっておるぞ!(※)
(※編集部注: 「タピオカミルクティーを飲む」という意味をあらわす「タピる」の言い間違えと思われます。うんこ先生は、流行り物にうまくついていけないところがあるので、みなさま、どうか温かい目で見守ってあげてください)


さてさて。
今回は「ママ友どうしのつきあい」をテーマにした連載の3回目じゃ。
■アンケート回答者:うんこ学園・小1~6保護者276名(男性11名・女性261名・性別未回答4名)
■集計期間:2019年6月27日~6月30日
※編集部注:アンケート回答者は女性のかたが大半だったため、この連載では「保護者どうしのつきあい」を「ママ友どうしのつきあい」と表記しています。 

今回はとくに「ママ友どうしのつきあいにあまり/まったく満足していない人」の声をピックアップしてお届けしていくぞい。また、それに関連する不安や不満を軽減する方法についても、あわせてお届けしていくぞい! 

・・・と、その前に!うんこ先生からのお願いじゃ!
もし、この記事を読んでいるあなたが今、体調がよくなかったり、精神的に弱っていたりする場合は、ここでそっとブラウザを閉じてほしいのじゃ。 

なぜなら、ここから先は保護者のみなさんから寄せられた不安や不満などのリアルな声がたくさん載っており、心身が弱った人には良くない影響を与えてしまう可能性がある、と考えておるからじゃ。 

もちろん、わざと不安をあおったりするような内容の記事ではないぞい。わしも誠意をもって記事を書いているつもりじゃ。しかし、それでもやはり今回の記事は「ママ友づきあいに関する不満」を扱っているという性質上、心身の調子が弱っている人が読むには適切ではないと思うのじゃ。 

そんな時はとりあえずブラウザを閉じて、おいしいものを食べて、お風呂でリラックスして、よく寝て、大きなうんこもして、なんだかんだで心も体も元気になってから、あらためてこの記事を読みにきてくれると嬉しいぞい! 

前置きが長くなってしまったが、ここからはいよいよ「ママ友どうしのつきあいにあまり/まったく満足していない人」の声をピックアップしたものを紹介していくぞい!


ママ友どうしのつきあいに満足していないかたの声 

①つきあい方がわからない

  • 普通の友達と違うから、どこまで踏み込んでいいか分からない。 
  • かげ口を言われているんじゃないかと思うと、人と仲良くなるのが怖い。 
  • 付き合いが苦手なので、ちゃんと付き合えている気がしない。自分の言葉が足りないような気がする。 
  • 入学してから3年経ちますが、距離感が未だわからない。 
  • ママ友を作りたいが、べったりは疲れる。

②相性が悪い

  • 昔のヤンキーがそのまま大人になった人が多いから、考え方が違いすぎてついていけない。 
  • 世代間ギャップがある。 
  • ママ友のなかに、距離感が近すぎる人がいる。

 ③すでにグループができている

  • 仲の良い親同士がつるんでいるので入りづらい。 
  • 引っ越した先が、昔ながらの地縁や血縁が強い地域だった。その地域のママさんたちは、幼馴染だったり親戚だったりして結束力が強く、新参者の私はまったく仲間に入れてもらえない。つらい。 
  • ランチ会などに行っても、出来上がってるグループ同士の輪から外れているので、ランチ食べたら帰ってる。参加しなきゃしないで、全く交流が無いのも良くないので仕方なく参加している感じ。 

④つきあいを面倒に感じる/義務感でやっている

  • 子どもどうしが仲良い子と、その親どうしが必ずしも仲がいいとは限らないから、付き合いが面倒な時がある。 
  • 付き合いはあまりしたくないけれど、子供のこともあるのでしなくてはいけない。 
  • 子どもが仲良くしていると、合わない人にでも話しかけなきゃいけない。 

⑤深くつきあえなくてさみしい

  • たまに学校や近所などで会う程度であまり付き合いがないので少し寂しい感じがする。 
  • 仲良く話している保護者を見ると羨ましい。 
  • 少しは輪に入りたい。 
  • もっと深く付き合いたい。 

⑥仕事で時間がない

  • 仕事が忙しくて、他の親御さんと接点が少ない。
  • 学校行事にも、あまり参加できていない。 
  • 勤務の関係でなかなか交流を持つ時間がない。 
  • 転勤が多く、人間関係が築きにくい。 

悩みのパターンは千差万別

 みなさん、いろいろなご意見、ありがとうなのじゃ! 

「ママ友どうしのつきあいに満足していない理由」は、比較的ライトなものから深刻なものまで、いろいろじゃったし、悩みの理由が正反対の場合もあったのじゃ(例:つきあいが重すぎて悩んでいる人もいれば、つきあいがなさすぎて悩んでいる人もいる)。 

便宜上、この記事では悩みのパターンを6つに分類しておるが、ここでは紹介しきれなかったものも含めて、実際の悩みの内容は千差万別だったのじゃ。
このように、とにかく悩みの内容は人それぞれなので、おそらく、全員の悩みを一気に解決するような、魔法のような解決法は存在しないと思うのじゃ。 

でも・・・ 

不安や不満を言語化してアウトプットすることが、気持ちのデトックスになることもある。 

ここからは、完全にわしの希望的観測なのじゃが・・・
今回のアンケートに回答してくださったかたのうち何人かは、ママ友づきあいに関する不安や不満の内容を、うんこ学園のアンケート欄に入力して送信したあと、ちょっとだけスッキリした気分になったのではないかと推測しておるのじゃ。
(あくまで推測なので、違っていたら申し訳ないのじゃが、ここでは推測が当たっているものとして話をすすめさせてもらうぞい) 

人間が不安や不満を感じているときは「その具体的な理由は何なのか」が意外とハッキリわかっていないモヤモヤ状態な場合もあるものじゃ。そんなとき、そのモヤモヤを放置せず、具体的なことばにして外に出す(例:紙に書く)と、頭の中がスッキリすることがある、とわしは考えておる。 

言い換えると「頭のなかでモヤモヤしていることを、言語化してアウトプットすると、気持ちのデトックスになる場合がある」ということじゃ。うんこを出してスッキリすることにもすこし似ておるかもしれぬのう。 

ママ友づきあいの不安や不満は(ほかのママ友や自分の子どもには聞かれたくないなどの理由で)誰にも相談できずにいる場合もあると思うのじゃ。

そんなときは、そのままためこまずに、ことばにしてチラシの裏に書きまくる(そしてビリビリに破いて処分する)というデトックスを試してみてほしいのじゃ(ちなみに「うんこ先生に手紙を書く」という脳内設定でやってみるのもアリだと思うぞい)。 

効果は人それぞれだと思うのじゃが、タダでできることじゃし、試しにやってみるのもアリだと思うぞい。だれか1人でも、ほんの少しでも効果があれば、わしは心からうれしいのじゃ。

【連載】ママ友どうしのつきあい#4 では、ここ数年で急激に普及した「保護者どうしでグループチャットなどのコミュニケーションができるアプリ」をテーマにお届けしているぞい。
ぜひ読んでほしいのじゃ!

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