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生活の悩み2019/09/18 10:00
【連載】小学生のお小遣い!与え方は?平均は?#1

あげてる?あげてない?① お小遣いに対する意識、大調査!!

保護者のみなさん、こんにちは。うんこ先生じゃ。

夏休みが終わって、学校が始まった人も多いんじゃないかのう。
夏休みの思い出はたくさんできたかの? うんこ先生は、今年なんと!2回もセミが羽化するところをみたんじゃ。青白くてとってもきれいだったのじゃ~。良い夏の思い出ができたのじゃ。


さてさて。
今回から始まる連載のテーマは「お小遣い」じゃ。

小学生になり、子どもにお小遣いをあげることにしたおうちの方も多いのかもしれんのう。
子どもたちが将来、必ずお付き合いするのが「お金」。「お小遣い」を通して、どんなふうにお金と付き合っていくのか教えるのは大切なことだと思うのじゃ。
しかし、「お小遣い」には、実に色々な考え方があると思うのじゃ。今回とったアンケートからも、それぞれのご家庭で工夫してお金の大切さや、管理の方法を伝えている様子が浮かび上がってきたぞい。

今回の連載では、そんなお小遣いへの意識や、お金についてどんな風に子どもたちに教えていくのがよいのか、アンケートをとったぞい。ぜひ参考にしてほしいのじゃ。
まずは、「お小遣い、何歳からはじめた?」のアンケート結果からみていくぞぃ!
(アンケート回答者:うんこ学園・小1~6保護者244名/集計期間:2019年8月16日~8月20 日)

①毎月、お小遣いをあげている家庭は意外と少ない?

なんと、半数近くが「その他」で一番多い!という結果になったのじゃ。「その他」の中身をよ~くみていくと、「まだあげていない」という人、「必要な時に都度あげている」「お手伝いに応じてあげる」などの声が多かったぞい。

その次に多かったのが、「小1」からあげているというご家庭じゃ!やはり小学校入学を節目と考えられる方もいるが、お小遣いをあげるきっかけは様々のようなのじゃ。

  • 100以上の足し算、引き算が出来るようになったから
  • お友達とおやつを買いに行くようになったから
  • 自分で選んで買い物ができる年齢になったと感じたから」

やはり、お金は大切なものであるからこそ、子ども自身が管理できる成長タイミングがお小遣いのはじめ時なのじゃな。
ちなみに、下のグラフのように、最初は500円未満からお小遣いを始めた方がほとんどだったのじゃ。

②お小遣いをあげるときの工夫や声かけは?

子どもたちには、お小遣いからは、「お金の大切さ」「管理の方法」をしっかりと、学んでほしいものなのじゃ!
おうちの方の工夫や、声かけなどで、グっと来たものを、集めてみたぞい。とっても参考になるから、いいね!と思ったら、ぜひ、「いいねうんこボタン」をおしてくれるとうれしいのじゃ!ボタンは何回でも押せるぞい。

みんなの回答

本当に欲しいものは何か考えるように伝えている。

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使うときに用途を親に報告させている。

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お金の価値を分かってもらうため、決して無条件でお小遣いを与えない。勉強やお手伝いを頑張った対価としてお金を渡している。

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お友達に見せびらかさない、おごらない、貸さないなどルールを決めている。

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お小遣い帳を毎回記入して収入と支出の額を確認してもらうようにしている。

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貰ったらすぐに使いきるのではなく、欲しい物を買う為に貯めたりする事を通じて、お金を得ることの大変さや有り難みを教えています。

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自分でどのようにお金を使うかの計画性を立てられるよう、手助けをしている。

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お金は労働に対する対価だということを教え、親のお金もどこから来てるかを教えた。大事に使うように言っている。

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どのコメントも、子どもたちに伝えたい大切なことなのじゃ!どうじゃろか。お小遣いの意識調査が参考になってくれるとうれしいのう。

小学生のお小遣い!与え方は?平均は?#2では、「子どものお金トラブル」や、「お金について小学生のうちに学んでおいてほしいこと」についてお届けしているぞぃ!読んでくれたらうれしいのじゃ。

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