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生活の悩み2019/09/13 10:00
【連載】子どもの習い事 いつから?費用は?#4

子どもの習い事に関するホンネ④ ~習い事をしていて良かったこと!~

保護者のみなさん、こんにちは。うんこ先生じゃ。

わしは、前回うんこ乗馬を始めるのをいったんやめたのじゃ。
しかし、うんこ乗馬自体はとっても楽しかったし、お馬さんも可愛かったので、機会があればまたチャレンジしてみようと思うぞい!


それはさておき・・・!
今回のテーマは「子どもが習いごとをしていて、良かったこと」じゃ!
(アンケート回答者:うんこ学園・0才~小6の保護者302名/集計期間:2019年8月5日~8月6日)

前回前々回は、どちらかというと習い事のデメリット(お金・送迎や時間のやりくり)に注目した内容でお届けしていたのじゃが、今回は、メリット(よかったこと)についてドドンと紹介していくぞい! 
これから習い事を始めようとしているかたや、どの習い事にしようか迷っているかたは、ぜひ参考にしてもらいたいのじゃ!

「ほほう!」「なるほど!」と思ったら、ぜひうんこボタンを押してほしいのじゃ! ボタンはいくつでも押せるぞい!

習い事をしていて「良かった」こと

みんなの回答

【体操教室】
転んだ時に受け身が取れるようになったし体力もついた。朝からなので生活のリズムも整えやすいし色々なお友達(年上や年下の子)とも遊べるので色々なことができるようになった。(3歳未満)

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【英語】
音楽に合わせて、それっぽい発音で歌えるようになってきた。色を英語で言えるようになってきた。(3~4才)

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【ピアノ】
語彙が増えた。先生とのつながりができて、子供に関わる人間関係が増えることが良かった。指が動くことが頭にも良いらしいので、動くようになってよかった。(3~4才)

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【ペン習字】
文字の読み書きに興味が出てきて、積極的にテレビの文字を読んだり、友達にお手紙を書いたりするようになりました。(5~6才(未就学児))

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【空手】
大人から3歳迄いるので、小さい子の面倒をみたり、逆に小学生に面倒みられたり、縦の関係が体験できて、将来に良いと感じました。また学区行以外の友達も増えるので色んな情報が入って親も助かります。(5~6才(未就学児))

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【サッカー】
かなりのんびりした性格が、サッカーをして悔しい、負けたくないと言う気持ちが強くなってきた。(5~6才(未就学児))

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【スイミング・体操・書道】
親ではない大人の話をきき、物事を習うことで忍耐力や持久力がついた。(小1)

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【絵画工作教室】
自分なりに工夫して工作や絵などの創作活動ができるようになった。(小1)

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【チアダンス】
楽しんでやっているためか、その場で覚えてくる集中力がついた。(小1)

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【スイミング】
ひとりで用意から後始末までやって帰ってこられるまでになった。身体が強くなった。(小1)

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【ダンス】
人前で恥ずかしがって踊りたがらなかった気持ちがいつのまにかかっこよく踊りたいという前向きな気持ちに変化していた。(小2)

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【ピアノ】
ピアノで鍛えた耳が英語の発音に役立っている。(小2)

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【スイミング】
はじめは顔つけも出来なかったのが、今ではクロールが出来るように!私がカナヅチなので、尊敬しかない。(小2)

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【そろばん】
慣れるまでは諦めがちでやる気を引き出させるのが大変でしたが、ある時からスイッチが入りどんどん問題を解く姿に感動しました。(小2)

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【空手】
自分より年下の子に優しく接する事を学び、実際に行動ができています。(小3)

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【児童合唱団】
みんなで協力して何かをやったり、何事にもチャレンジする気持ちが出来たようです。(小4)

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【書道】
ノート等の字を丁寧に書くようになった。(5年生)

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【ピアノ】
コンクールに出ることで、恥ずかしがりで引っ込み思案な子供が、精神的に成長した。(6年生)

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【デッサン教室】
もともとマンガを描くのが好きな子だったが、小4でデッサン教室に通いだしてから急激に上達して、周囲も驚くくらい絵がうまくなったように思う。引っ込み思案でおとなしいタイプだが「これだけは人に負けない」という自信をもったことで、表情が明るくなって来たと思う。(6年生)

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みなさん、たくさんのご意見、本当にありがとうなのじゃ! 

全体的な傾向として、習い事の内容が何であっても「子どもの人間関係が広がったのが良かった」という声が多かった印象を受けたぞい。

具体的には
 「保護者以外の大人(コーチなど)とのつながり」や
学年が違う子や、ちがう学校の子とのつながり」のことじゃな。
習い事の種類によっては、習い事仲間が幼児だったり年配のかただったりする場合もあるようじゃ。
(※もちろん、子の人間関係の広がりにともなって、親の人間関係も広がって良かったというケースもあったぞい)

考えてみればたしかに「習い事」は「家庭/園・学校」につづく第3の場所として、子どもたちの世界や人間関係を広げる場所でもあるのかもしれぬのう。 
もちろん、習い事の内容や、教室の雰囲気、子どもとの相性など、さまざまな要因があるので、一概に「習い事はスバラシイことばかり!」とはいえぬのじゃが、まぁ、そう悪いことばかりでもないと思うぞい。たいていの経験は、長い目で見れば無駄にはならぬものじゃ。 

いずれにせよ、
今回の連載が、新しい習い事選びや、今までの習い事をどうしようか判断する際の参考になれば、わしは心から嬉しいのじゃ! 

子どもたちが、いろいろな経験をして、スクスクと育っていけるように、わしも全力で応援しておるぞい!!!

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