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生活の悩み2019/09/10 13:45
【連載】子どもの習い事 いつから?費用は?#1

子どもの習い事に関するホンネ① ~基本の調査データを大公開!~

保護者のみなさん、こんにちは。うんこ先生じゃ。

突然じゃが、わしは、うんこ乗馬を習おうと思っておる。
うんこ乗馬は、ふつうの乗馬とはちょっと違うぞい。
馬に乗ってコースを1周する間に、馬が何回うんこをしたか・どれだけ大きなうんこをしたかが採点のポイントなのじゃ。ちなみに芸術点(?)もあるようじゃ。近いうちに、体験レッスンに行ってみるぞい!


それはさておき・・・!
今回から始まる連載のテーマは「子どもの習い事に関するホンネ」じゃ! 

子どもの習い事は、子ども自身が経験を積んだり、能力を伸ばしたりできるなどのメリットがある一方で「費用がかかる」「送り迎えが大変」などのデメリットがある場合もあるものじゃ。 

そこで今回の連載では、子どもの習い事のメリット・デメリットおよび、デメリットの解決法について、保護者のかたのアンケートとコメントを中心に紹介していくぞい!
まずは基本の調査データから見ていくぞい!
(アンケート回答者:うんこ学園・0才~小6の保護者302名/集計期間:2019年8月5日~8月6日) 

子どもの習い事の数は「1つ」または「2つ」が多い

「お子さまは習い事にいくつ通っていますか(塾や学習教室も含む)(ただし家庭でできる通信教育は含まない)」という質問に対しては「1つ」または「2つ」との回答が多かったぞい。この2つはほぼ同率1位といって差し支えなさそうじゃ。

逆に「3つ以上」はグッと減っておったぞい
ここは連載3回目(次々回)の記事で後述するのじゃが「保護者が共働きで、土日の2日間しか習い事に通えない」という声が多くあったので、もしかしたらそれが関係しておるのかもしれぬのう。 

ちなみに「通っていない」と回答されたかたは、子どもの年齢が低い場合が多いかと思っておったのじゃが、実際には学齢の偏りはとくになかったのじゃ。

さてさて。続いては、習い事の「種類」を紹介していくぞい! 

子どもの習い事の種類は「運動系」が最も多い

「お子さまが通っている習い事の種類を教えてください」という質問に対しては「運動系」という回答が最も多かったぞい。とくにスイミングが圧倒的に多く、2番目にサッカーが多かったのじゃ。

とはいえ、文化系や学習系も決して少ないわけではなく、ピアノや英語、学習教室の名前を挙げていたかたもかなり多かったぞい。
ちなみに、ちょっと珍しい(?)習い事としては「和太鼓」「ケーキ教室」「キックボクシング」「タレント養成所」などの回答もあったぞい。

そのほか「ことばの発達支援」「療育」という回答も何件かあったのじゃ。 

【保護者のかたの声】

  • スイミングと体操教室は本人にとってストレス発散になっています。(5年生) 
  • かなりのんびりした性格が、サッカーをして悔しい、負けたくないと言う気持ちが強くなってきた。(5~6才) 
  • ピアノのおかげで(中略)耳の感度がよくなった。歌を覚えるのが早い。リズム感がよくなった。(3~4才) 
  • 英会話は、英語を勉強と捉える前に習い始めたので楽しそうに通えている。(3年生) 
  • 学習教室で、つまずいたところのフォローをしてもらえるので助かる。(3年生) 
  • 療育の効果はいまのところよくわからないが、子どもと先生の相性がよく、わたし(保護者)も話を聞いてもらえるので大変ありがたいと感じている。(3~4才)

フムフム。いろいろなご意見があるのう! みなさん、たくさんのコメント、本当にありがとうなのじゃ!

子どもの習い事#2  と #3 では、子どもの習い事について「保護者のかたが負担に感じていること」を2回にわけてお送りしているぞい。
その解決策についてもあわせて紹介しているのじゃ。 

ぜひ読んでほしいのじゃ~!

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