はやくにゅうがくしてほしいのじゃ

このページを見るにはログインするのじゃ!

にゅうがくはこちら
はやくにゅうがくしてほしいのじゃ

このページを見るには
お子様の登録が必要なのじゃ!

お子様を登録する
生活の悩み2019/09/05 10:00
【連載】どう育てる?子どもの自己肯定感#4

自己肯定感を高めるために ~保護者のかたが実際にやっていること(前編)~

保護者のみなさん、こんにちは。うんこ先生じゃ。

昨日わしは、映画「うんこ刑事(デカ)THE・MOVIE~FINAL☆MISSION~」を観たぞい。
うんこ刑事シリーズの4作目じゃ。前作の舞台が宇宙だったので、今回の舞台はどこなのかと思っていたら、なんと奥多摩(※東京都西部)だったのじゃ。急激にスケールダウンしてびっくりしたのじゃ!
でも低予算を逆手にとったシュールな作品で、とても面白かったぞい!


さてさて、それはさておき・・・
今回も引き続き「どう育てる?子どもの自己肯定感」をテーマにお届けするぞい!
(※編集部注:「自己肯定感」とは、かんたんに言うと「自分自身は大切な存在だと感じる心の感覚」のことです)

 自己肯定感がどうやって育まれるかについては色々な説が存在するのじゃが 「子どものときの、保護者との関係性が大きく影響する」という説は、比較的よく耳にするのじゃ。 

おっと、あくまで「よく耳にする」というだけで、絶対に正しい説だと言っているわけではないぞい。
ただ、今回「自己肯定感」をテーマに、うんこ学園保護者のかたにアンケートを実施したところ「保護者の態度や接し方が大切だと思う」とのご意見がたいへん多かったのじゃ。

というわけで、ここからは「子どもの自己肯定感を育むために、保護者のかたが実際にやっていること」を、前後編にわけて紹介していくぞい!
(アンケート回答者:うんこ学園・0才~6才(小学校入学前)の保護者300名/集計期間:2019年8月2日~8月4日) 

「子どもの自己肯定感を育むための取り組み」をしている保護者は52.0%

「お子さまの自己肯定感を育むために、保護者のかたがふだんから意識してやっていること、もしくはやっていたことはありますか」という質問に対して「ある」と答えた保護者は52.0%だったのじゃ。学齢や性別による傾向の差はとくになかったぞい。

さてさて。ここからは、0才~小2の保護者のかたの具体的な取り組みの内容を紹介していくぞい。 (小3~小6は、次回の記事で紹介予定じゃよ)
「なるほど!」「参考になった!」と思われたら、ぜひうんこボタンを押してほしいのじゃ! ボタンはいくつでも押せるぞい! 
(※編集部注:ここでは「自己肯定感(=自分自身は大切な存在だと感じる心の感覚)」と「自己効力感(=自分はやればできる子だと感じる心の感覚)」を厳密に区別せずに紹介していきます)

0才~小2保護者のかたの声

みんなの回答

よく出来たことを大げさくらいに褒めたりしている(3才未満)

コメントアイコンアバター

着替えのボタンができないと言ったら、一緒にやってできる事を伝えて、子どもの口からできると言わせる。(3~4才)

コメントアイコンアバター

意識的に誉めるようにしている。愛している、好きだよということを言葉で伝えている。(5~6才)

コメントアイコンアバター

ありがとうを伝える。寝る前に大好きなことを伝える。子供の匂いを嗅ぐと落ち着くと伝える。(5~6才)

コメントアイコンアバター

子どもの言動が本人と周囲を危なくするものではなければ否定しない。失敗して落ち込んでいるときも、「またやってみればいいじゃん!」「失敗するときもあるよね!」と働きかける。失敗しても上手くいってもお母さんはちゃんとあなたが頑張っているのを見て、知っているよ。と常に伝えて抱き締めている。失敗を嫌がる子だったが、失敗しても何回か自分なりにやってみるようになったし、友達とケンカしても仲直り出来るようになった。(5~6才)

コメントアイコンアバター

2人だけの時間を持ち、仲良くして思い出を語り合います。ママと似ているところを話してやることが多いです。(小1)

コメントアイコンアバター

サッカーでシュートが決まらなくても頑張って練習してきた過程を褒めて次につなげるようにしています。その結果努力して大会で粘りを見せて優勝出来ました。(小1)

コメントアイコンアバター

自ら物事に挑戦したことを評価している、人と比べずに頑張ったことを褒める。(小1)

コメントアイコンアバター

大好きな事をきちんと伝える。怒った後も仲直りはちゃんとする。(小1)

コメントアイコンアバター

出来ないとか難しいと思うと出来なくなってしまうものなので「できるできる」と思ってやってごらん、と声掛けしている。(小2)

コメントアイコンアバター

習い事のスイミングで伸び悩んでいたとき、今日は上手になっていたね!となるべく褒めるようにしたら頑張って泳いでテストにも合格した。(小2)

コメントアイコンアバター

何かにチャレンジしたときは、結果が芳しくなくても、どこか褒められるポイントを探して前向きに終われるようにしている。(小2)

コメントアイコンアバター

普段の生活の中でも大好きだよ!やあなたのことが宝物だよと伝えています。(小2)

コメントアイコンアバター

どんなことでも頑張ったこと、できるようになったことは誉める。失敗してしまったことは、どうして失敗してしまったのか、次はどうすればいいかを一緒に考えるようにしている(小2)

コメントアイコンアバター

苦手なことやできないことを努力して頑張っていたら、無駄に褒めるようにすることで、本人がさらにやる気をだしてできるようになったり嫌いから好きにかわったりしている。(小2)

コメントアイコンアバター

出来て当たり前と思われる事でも、日頃から褒め続けていると、やる気を出してくれるようになった。(小2)

コメントアイコンアバター

過程を褒める。愛情を言葉にして伝える。(小2)

コメントアイコンアバター

いちいち大袈裟に褒める。小さい頃は、たくさんぐっすり寝て起きただけで、『かしこく寝てたね~』と褒め、今でも『うんこをした』というだけで『めっちゃいいうんこやな。素晴らしいわっ。にゅるっとうんこがでることは何より素晴らしい』と絶賛しています。(私が便秘なので…)(小2)

コメントアイコンアバター

みなさん、たくさんのご意見、本当にありがとうなのじゃ!!!
文章から、みなさんの愛情が伝わってきたぞい!!! 

どう育てる?子どもの自己肯定感#5でも引き続き「お子さまの自己肯定感を育むために、保護者のかたがふだんから意識してやっていること」を紹介しているぞい!

今回は0才~小2の保護者のかたの声を紹介したので、どう育てる?子どもの自己肯定感#5では小3~6の保護者のかたの声を紹介しているぞい!

そのほかに、保護者以外のかたが行っている取り組みも、あわせて紹介しているのじゃ!
ぜひ読んでほしいのじゃ~!

連載記事

関連記事

トップに戻る