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生活の悩み2019/07/11 10:00
【連載】気になる! 親子コミュニケーション事情#1

親子のコミュニケーション不足していませんか?保護者の方に調査しました①

「ゆっくり子供の話を聞いてあげましょう」「ほめて育てましょう」……
育児書でよく言われていることですが、「わかっちゃいるけど、毎日慌ただしくてムリ!」というパパママも多いのでは?
とはいえ、親子のコミュニケーションが不足すると、子供の心が荒れたり、自己肯定感が育ちにくくなるなどの弊害も言われているので、親としてはやっぱり気になるところですよね。

では、うんこ学園のほごしゃのみなさまは、どれくらい子供とコミュニケーションをとっているのでしょう?

子供との会話、1日にどれくらい? 

「仕事からの帰りが遅い」「家事の手が離せない」「下の子に手が掛かる」、などなど、各ご家庭でそれぞれの事情があり、子供一人ひとりとゆっくりコミュニケーションを取るのは、日々の生活の中ではなかなかハードルが高いもの。ついつい後回しになってしまうという方もいるでしょう。
まずは、1日に何分くらい子供と会話しているかをうかがってみました。 

Q.お子さまと1日にどのくらい会話をしますか? 

回答してくれたのは、未就学児と小学生の保護者ですが、なんと60分以上という方がもっとも多く、105人でした。子供が中学生、高校生と大きくなるにつれて少なくなっていくのだと思いますが、小学生まではしっかり親子のコミュニケーションがとれているのだな、という印象です。読み聞かせの時間なども含まれているのかもしれませんね! 

1日に何回くらい叱っている? 

子供とのコミュニケーションが取れているとは言っても、小言や注意ばかりでは本末転倒。そこで、「1日に叱る回数」についてもうかがってみました。 

Q .お子さまを叱る頻度はどれくらいですか? 


こちらは、「1日に数回」という人が119人で最多。
ということは、上の質問と合わせて見てみると、コミュニケーションのうちに「叱ること」も含まれている可能性大!? 

子供は親の事情には合わせてくれませんから、「早くしなさい!」「そんなことしちゃダメでしょ!」「宿題やったの?」と、1日のうちで声を荒げたくなるシーンは多々あるもの。この結果からは、子供に注意することが当たり前になっている毎日の様子がうかがえますね。 

よいコミュニケーションという意味では、もしも、「ああ、今日はたくさん叱ってしまったな」と思ったら、その分、子供と心を通わせる時間を持つよう心がけると、子供の心のバランスのためによいかもしれません。 

ちなみに、「Q . お子さんとのコミュニケーションは良好ですか?」という質問に対しては、約80%の方が「良好」と回答しており、うんこ学園の保護者のみなさんは、親子関係に自信を持っている方が多いことがわかりました。 

ところが……! 

具体的に、子供とのコミュニケーションで苦労していることや悩んでいることをうかがってみたところ、「困っていることはない」と答えてくれた方はごくわずかで、ほとんどの方が具体的なお悩みを書いてくれたのです。 

次回は、そのお悩みの内容を見ていきます。 みなさんの悩みどころ、いっしょに考えていきましょう!

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