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生活の悩み2019/06/28 12:00
【連載】朝ごはん#1

子どもと食べる楽しい美味しい朝ごはん ~前編~

保護者のみなさん、こんにちは。うんこ先生じゃ。

昨日の夜、テレビをつけたら「念力でうんこを増やす超能力者」の特集をしておった。 その超能力者が1個のうんこに向かってエイヤッと声をかけると、なんとうんこが2個に増えるのじゃ!さらに4個・8個・16個とドンドン増えていき、128個まで増えてついにテレビ画面がいっぱいになったところで、番組は終わったのじゃ。ムムム・・・!わしも超能力に目覚めてうんこを増やしてみたいぞい!!!

さてさて。それはさておき・・・
今回の連載テーマは、子どもの「朝ごはん」じゃ。 

突然じゃが、みなさんは「毎日、朝ごはんを食べる子どもほど学力が高い傾向にある」という話をご存じじゃろうか?
これは、文部科学省が実施している「全国学力・学習状況調査」で公表されているデータなのじゃ。

詳しい説明は省くが「朝ごはんを食べる習慣がある子どもは、学力テストの正答率が高い」という結果が出ておるぞい。
このことはテレビや新聞でたびたび報道されていることもあり、比較的よく知られているようじゃ。
うんこ学園でも、約86%の保護者のかたが、この調査結果を知っておったぞい。
 アンケート回答者:うんこ学園保護者258名/集計期間:2019年 5/7~5/13 

また、この調査結果については約90%のかたが同意しておるようじゃ。

ちなみに、わし個人の意見としては、文部科学省の調査データだけでは「朝ごはんと学力との間には必ずしも因果関係があるとは言い切れない」と思っておる。 

おっと、朝ごはんと学力の因果関係を完全に否定しておるわけではないぞい。ただ、確実に因果関係があると言い切るためには、もっと詳しい調査が必要だと思っておるだけじゃ。 

とはいえ、1日を元気よく始めるために、やはり朝ごはんは大切だと思っておるぞい。 体調が悪かったり、どうしても食べられない場合は、無理をする必要はないのじゃが、そうでなければ、なるべくしっかり朝ごはんを食べて、1日のエネルギーをチャージするのがよいと思うのじゃ。 

ここからは、うんこ学園保護者のみなさんの、朝ごはんに関するリアルな調査データをドドンと紹介していくぞい!

①毎日朝ごはんを食べているご家庭がほぼ100% 

 

平日(学校がある日)は約90%、休日(学校がない日)は約80%のご家庭が、朝ごはんを毎日食べているようじゃ。
「毎日食べている」と「ほとんど毎日食べている」を足すと、平日・休日ともにほぼ100%のご家庭が朝ごはんを食べているという結果になったぞい。
ちなみに、休日にブランチ(朝食と昼食を兼ねた食事)をする習慣のあるご家庭は約5%と少数じゃったぞ。 

②朝ごはんにかかる時間は、ご家庭によってかなり異なる


朝ごはんにかかる時間は、平日・休日ともに「10~20分」が最も多かったのじゃが、2位の「20分~30分」もかなり多かったのじゃ。また、平日は「5~10分」のご家庭も多く、休日は「30分以上」のご家庭も多かったのじゃ。学齢別に見てもまとまった傾向はなく、それぞれのご家庭ごとにかなりばらつきがあることがわかったぞい。

保護者のかたの声

  • 食べ始めるのにも、食べるのにも時間がかかって、終わってからもだらだらで、朝は特に困っている。 
  • 食が細くて時間がかかる。朝は特に時間が無いので、いつも早く早くと急かして食べさせている。 
  • とにかく早食いであっという間に食べる。もっとよく噛んでほしい。
  • 朝ごはんを一瞬で食べるうえに、朝からおやつまで要求してくるので困る。

フムフム。保護者のかたのお悩みもそれぞれじゃのう。
「食べない」と「食べすぎる」を足して2で割れたら丁度良いのじゃが、そうもいかないのが難しいところじゃ。しかし、これらに関しては、先輩保護者のかたから解決のヒントになりそうなことをいくつか教えてもらっておるぞい! 

後編では「朝ごはんに関する悩み」の続きと「朝ごはんを楽しく食べるための工夫」を一気に紹介しているぞい!

グ~キュルルル・・・ 

ムムッ、食べ物の話をしていたら、おなかが空いてきたぞい! うどん・・・!お寿司・・・!チョコレート・・・!ああっ、食べたいものがいっぱいじゃ! どれを食べようかのう・・・?ムムム迷うぞい・・・!あっ、いいことを思いついたのじゃ!!! 

(はたしてうんこ先生は何を食べたのか!?後編へつづく!)

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